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50歳を過ぎたら「歯」だけでなく「お口の力」もチェックしませんか?
いつも村川歯科にご来院いただきありがとうございます。
年齢を重ねると、歯や歯ぐきだけでなく、「噛む」「飲み込む」「話す」といったお口の機能も少しずつ変化していきます。
「最近、硬いものが食べにくくなった」
「食事中にむせることがある」
「口が乾きやすくなった」
「以前より滑舌が気になる」
「食事に時間がかかるようになった」
こうした小さな変化は、年齢のせいと思って見過ごされがちですが、「口腔機能低下症」のサインが隠れていることがあります。
お口の機能が低下すると、食べられるものが少なくなったり、食事量が減ったりすることで、低栄養や体重減少、フレイルなど全身の健康にも影響することがあります。
歯を残す。その先へ。
村川歯科では、むし歯や歯周病を治療して「歯を残す」ことだけがゴールではないと考えています。
残した歯でしっかり噛み、飲み込み、おいしく食事を楽しむ。
そのために、これからは歯や歯ぐきの状態とともに、お口の機能にも目を向けた継続的な管理をご提案していきます。
50歳以上の方で、少しでも気になることがありましたら、定期検診の際にスタッフまでお気軽にご相談ください。
いつまでも自分の歯で、しっかり噛んで、おいしく食べるために。
村川歯科は「歯を残す。その先」までサポートします。
2026年9月 ブルーラジカル コラボセミナーを開催しました
2026年9月、ブルーラジカルの開発に携わられた東北大学・菅野太郎教授とともに、歯科医師・歯科衛生士の方々を対象とした「ブルーラジカル コラボセミナー」を大阪で開催しました。
村川歯科では、2024年5月からブルーラジカルによる歯周病治療を行い、さまざまな症例を経験してきました。
今回のセミナーでは、実際の症例をもとに、どのような歯が治療の対象になるのか、患者さんへの説明、施術時のポイント、治療後の継続的な管理などについてお話ししました。
私たちが大切にしているのは、単に治療を行うことではありません。
歯をできるだけ残し、その歯でしっかり噛み、食べ、健康な生活を続けていただくこと。
今回ご紹介した「口腔機能管理」も、その考え方の延長にあります。
これからも村川歯科では、新しい知識や治療技術を取り入れながら、「歯を残す。その先へ。」を大切に、皆さまのお口の健康を長くサポートしてまいります。

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