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当院の一般歯科

当院では、虫歯、歯周病をはじめ、入れ歯など、多岐にわたる歯科一般治療を行っています。最新の設備と確かな技術で、来院される患者さまのお口の健康を維持し、全身の健康にも寄与します。

一般歯科(虫歯治療)

痛みのある歯の治療はもちろんのこと、お口の中全体を検診して問題を見つけ、治療計画を立ててから、実際の治療を行っていきます。また、患者さまが一生涯、健やかに過ごしていただけるよう、予防やメンテナンス(定期検診)も行っていきます。

【当院の一般歯科治療の特徴1】歯をなるべく抜かない、削らない、痛みの少ない歯科治療

歯をなるべく抜かない、削らない1本の歯を何度も繰り返し治療するのには限界があります。先代院長が残した昔のカルテを見ると、いかに歯を抜かず、削らずに治療していたかがうかがえるのですが、現院長もその方針にならって、歯をなるべく抜かず、削らずに、虫歯や歯周病の進行を抑える治療を心がけています。

通常であれば抜かなければならないような歯でも、できるだけ抜かずに治療を行っていきます。例えば、気になりだした歯や歯ぐきに関しては、定期的に管理し、将来を見据えた治療法を提案させていただきます。

オゾンによる予防(※保険適応外)
・虫歯
高濃度オゾンをエナメル質や象牙質の虫歯に直接あてて虫歯菌を除去してから、ミネラルとフッ素を補給してくれるセメントで封鎖します。約4~12週間で、エナメル質や象牙質が再石灰化します。

・シーラント(歯の溝の虫歯予防時に使用)
奥歯の溝に細菌がたまらないようプラスチックで覆うシーラントという治療法があります。しかし、覆う際に溝に残留細菌があると、せっかく覆った溝の中で細菌が繁殖し、虫歯となってしまいます。このような残留細菌を残さないため、オゾンで残留細菌を除去し、虫歯になりにくくします。

【当院の一般歯科治療の特徴2】無痛治療(むつうちりょう)

無痛治療当院に来られる患者さまの声に多く聞かれるのは、歯にトラブルを感じても、歯科医院になかなか足の向かない方が多い最大の原因は、「治療中に痛くされる恐怖心」があるからというものです。

当院では、患者さまの体調を考慮しながら、麻酔を使った無痛治療を行っています。麻酔の手順は、まず、歯ぐきの粘膜表面の知覚を麻痺させるために塗り薬やスプレーを使用する表面麻酔を施し、その後、局所麻酔を行います。

局所麻酔を手動で打つと、麻酔液を入れるときのスピードにばらつきが出たりして、患者さまの痛みにつながります。そこで当院では、痛みの少ない電動麻酔を使用しています。電動麻酔は、常に一定のスピードで、力を加えずに麻酔液を入れることができるので、手動麻酔よりも打つときの圧痛を軽減できるのです。

当院では、血圧や脈拍をきちんと測ってから麻酔を打ちますので、年配の患者さまや持病のある患者さまでも安心して治療を受けていただけます。また、無痛治療とは、麻酔を使った治療だけではなく、治療中の患者さまの表情や仕草をしっかりと観察し、痛みをコントロールしながら行う所作も含みます。治療の痛みを最小限に抑えることで患者さまの負担を軽くし「歯医者=痛い、怖い」というイメージを忘れていただければ幸いです。
 

DNA鑑定・保管

DNA「DNA鑑定と保管が歯科医院でできる」ということをご存知でしたか?

DNAは、お口の内頬の粘膜を採取して鑑定します。当医院では、資格を持った歯科医が鑑定を行います。

何のためにDNA鑑定をするの?
リスク管理のためにDNA鑑定を行う人がほとんどです。
リスク管理は、大きく以下の3つに分けることができます。

1.財産リスクの管理
・財産を、正確に相続するために

2.事故リスクの管理
・事件、事故に遭ったときの身元確認のために(究極の個人情報としてIDカードの役割を果たします。海外への赴任などを期に鑑定される方もいらっしゃいます。)

3.疾病リスクの管理
・病気の発症前診断(遺伝子診断)、オーダーメード診療のために


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